内海光司のボーイズラブ小説一覧
- エンジン 内海光司 ボーイズラブ文庫
「もう、司野は。こんなお仕置き、どこで習って……」。「これで終わりじゃないからな。忠誠の証を見せてもらおうか」。「なっ、なんでっ……」。一葉が声を噛み殺していると知っていて、わざと返事を求めているとしか思えない。 - ツキノミチ 内海光司 BLコミック
レクリエーションのように、追いかけ回していたけど、結果として俺の根性が勝ったということだろうか。「なんで知ってんだよ!」。うっとりとした表情で、零一郎は愛瀬を見つめた。 - スニーカーぶる〜す 内海光司 ボーイズラブ文庫
先生からは、なんのリアクションもなくて、じわじわと閉じていた目蓋を開いた。ほたるの身体を布の上からそっと撫でる。篤臣は苦笑いしかけたが、ふと真顔になって言った。清冽なはずの、清廉なはずの瞳にあらぬ熱が宿る。 - HEARTBREAK CLUB 内海光司 BLコミック
「随分大胆だな」。頬の傷から血が吹き出し、顎を伝って流れ落ちた。今度言葉を途中で途切れさせるのは俺の番だった。「っんだと、こらぁ!」。「今以上に極めるものなんてあるか馬鹿!」。そうとわかれば、いまにも倒れそうな相手を放っておける性分の堂島ではない。 - 本気がいっぱい 内海光司 BLコミック
「……ぐ……」。「わーッ。そうじゃなくて!あ、あの……ベッドでも初めてだし、外国でも初めてだし……いや、それはどうでもいいんだけど、ほら、ひ、昼間も初めてだし」。ただでさえ熱っぽかったのに、ますます頭の芯がぼんやりとしてくる。 - 少年隊 内海光司 ボーイズラブ文庫
「ああ……ほんとだな。悪(わり)ぃ」。過去の手ひどい失恋が、湊を慎重にさせていた。「嶋田、嶋田ァ……っ」。倒れたら、終わりだろう。 - BANG!BANG!バカンス! 内海光司 ボーイズラブ文庫
「食事の代金だ」。「お前がそんな身体なのを、大変だなと思ってる俺がいて、でも同時にそんな身体だから俺以外の人間が近寄らないことを喜んでる俺もいた」。「僕じゃだめってことかい」。手も、足も……全身が凍りついたみたいだ。 - TOKIO 内海光司 BLコミック
「連さんが、女の人だったらよかったけどね」。「なにをするんだ、触るな!」。あっちこっちつまみ食いしても、和博さんにだけは特別真面目に接してたんじゃないのか。 - ホストマンブルース 内海光司 BL小説
まさか、言葉で散々香澄が煽ったせいで志方が性的に興奮し、それで声がかすれぎみに上ずっているのだとは、彼の仏頂面からは到底想像できなかった。いいところを巧みに中から擦られて、渚の腰は溶けそうになっていた。「行くぞ柾宗。エサの時間だ」。 - 明日が聴こえる 内海光司 ボーイズラブ文庫
「投資してあげようか」。「よく体が保つな」。正木は、そっと体を離した。江南の弁解にムッとした篤臣は、口を塞ぐ江南の手が利き手でない右手なのをいいことに、がぶりと思いきり歯を立てた。少し文句を言った方がいいんだろうか。 - キセキのはじまり 内海光司 BLコミック
二人は、齧りかけの焼き芋を握ったままの腕でお互いを抱きしめ、そしてやっぱり焼き芋の味がする甘いキスを交わした……。どんな敵を前にしても、むしろ敵が手強ければ手強いほど、楽しげに剣をふるうハーコンではない。彼にとっては、仕事の結果。 - オレンジ 内海光司 BLコミック
歯を食いしばっていると、どんどん顔が熱くなってくるのが、自分で分かった。今、何だかものすごい言葉を聞いたような気がする。どうにか笑いを引っ込めて、少年をうかがい見ると、顔を真っ赤にして睨んでいた。みっともない顔を見られてしまったかもしれない。 - 水菜の煮たやつ 内海光司 少年愛小説
「ッ……ぅ……」。「でも…、あんなこと慣れるなんてできなよ」。だからこそ、彼はこのささやかな「隠れ家」とそこで過ごす時間を、こうまで大事に思うのだろう。なぜいきなり酒など飲むのか……と訊ねようとしたそのとき、僕の背中に司野の手がかかった。 - ラブセン 内海光司 ボーイズラブ文庫
きつい語気で詰問されて、びくんと竦み上がった。「本当に可愛い」咲輝は微笑むと、伊央にキスをする。水音が激しくシャワールームに響いて、その音以外はなにも聞えなくなる。「ンなこた、わかってンだよ。なんでキスなんかしたのかって聞いてンのっ」。 - フットルース 内海光司 BLコミック
篤臣はギョッとして身体ごと振り返る。「やっ!」。「なんでおまえはオレとエッチしないんだろう、なんでおまえはオレのそばに来ないんだろう、なんでおまえはオレと帰りたくないんだろう、なんでおまえはオレに……」。「それは頭のいいことで…」。 - Sports Partyただいま夢中! 内海光司 ボーイズラブ文庫
「お前を一目見た時から…、恋におちる予感がした」。腹が出ているかもしれない中年オヤジと、十人が十人、文句なしの美丈夫と称するであろう、樋口。声に出してする自問自答。「ちょっと話あンだけどっ」。 - 東京グローブ座 内海光司 ボーイズラブ文庫
二度目のキスは超ディープ。「……水……」。乾燥機機能がついた洗濯機のできあがりのブザーが聞こえてくるまで、ふたりのじゃれあいは延々とつづいたのだった。「ちびすけ、俺とつきあえ」。その笑顔に一見なんの含みもなさそうに見えるのが、却って僕を警戒させた。 - ラブセン 内海光司 BLコミック
彼のことを思うだけでこうなる。世の不公平さを、神様相手に半ばやさぐれぎみに嘆いていた深雪だが、コンプレックスを刺激しまくる聞き捨てならない単語をさきほどから連発している男を、我に返って睨み上げた。「江南……」。濃密なキスは、濡れた音を立てて離れた。 - V6 内海光司 ボーイズラブ文庫
偽善者だ。「んっ、んっ……!」。「それでも、お前のことだけは大切にやってやらないとな。最初に失敗すると後でやらせてもらえなくなっちゃうから」。篤臣は、相変わらずそっぽを向いたまま、しかし抵抗するのをやめて、ボソリと言った。 - ジャニーズ歌合戦 内海光司 少年愛小説
「お前以外の人間と一緒にいらんないってずっと言い続けてきた俺が、なんでお前以下の気持ちしか持ってないなんて思うんだよ」。サイファを顎で差し示すと、アブドルは飛び上がらんばかりに驚いた。
内海光司の詳細は、各個別ページにあります。内海光司についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から内海光司の各ページにお進みください。
ボーイズラブ小説作品紹介
取り巻きの女性たちとともに訪れたカフェで、時生はひとりの青年に出会う。彼は伯爵家を絶縁された高塔家のひとり息子・育巳で、春を売って生活しているとの噂だ。育巳に興味を抱きはじめる時生だが、それは次第に性的な色合いを帯びていく。そんなある日、浪費家の母親によって男たちに売られそうになっていた育巳を時生は助けることになる。その瞬間から、ふたりは決して離れられなくなり――。運命の恋を描いた衝撃ロマン!
タイトル:幸福遊戯
著 者 名:高月まつり
レーベル:噺家シリーズ
発 行 元:オークラ出版
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内海光司の最新関連情報
ところで、近頃、内海光司について関心を持つようになってきたということでなにかとホームページを見てみるようになりました。旧来内海光司に対しては大してわからなかったところがありましたが、たくさんサイトなどに記事が存在するものですね。内海光司は数多く探索されているようです。内海光司に関していくらか調査していたところ、内海光司関係のブログが出てきました。内海光司に関して取り上げてあるものの一部を記述しておきます。
内海光司 最新ネット情報
TEA for TWO ~内海光司私設後援会~
内海光司にレギュラー番組がきたら復活します。 ... 私はたしか龍騎の時も、出て来てすぐ死ぬ最短登場ライダーとして内海光司を出してくれと主張した覚えがあるが、性懲りもなく今回も考えた。 ... 内海光司の場合、声の音撃戦士なので、武器はスタンドマイク! ...
http://www.ja-na.com/TfT
blue-g
元光GENJIの内海光司を個人的に応援するページ。創作連載物語等あり。 ... 2003.04.30』 このペ-ジは、今やジャニーズ事務所においてマッチ、少年隊に次ぐ. 重鎮となられた、元光GENJIの内海光司さんを心から応援するための. ペ-ジです。 ...
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/4682
内海光司
女の一生. 内海光司久しぶりでございます。 本命でございます(笑)メディアにもでない、金を払わないと見ることさえかなわない高い男でございます...(T_T)前回の「渡る世間は鬼ばかり」の舞台は、
http://home.intercity.or.jp/users/makorin/J-sp/onnano.htm