田中純弥のボーイズラブ小説一覧

  • 忘れえぬ君へ・・・ 田中純弥 BL小説
    彼が部屋を出たのは、シェーブローションを取りに行くためだったらしい。待ち望んでいた大きくて硬いものが、渚の身体を押し開いて入ってきた。恋を告白する時って、普通はもっと、それらしい雰囲気になるんじゃないかな。
  • TOKIO 田中純弥 BLコミック
    「寒そうだから、温めてやろうと思ったんだけどな」。楊虎は布団の上で、ジタバタと暴れる。叫ぶ楊虎を冷ややかに見詰め、枕元に正座をすると飛はゆっくりと横に首を振る。再び、サイファは剣を繰り出した。うひゃー、なめっ舐めてるっ。「あっあっ…っん、あぁっ」。
  • ケチケチ茂子 田中純弥 BL小説
    竜二の視線を痛いほど感じて、つかまれた指が小刻みに震えた。いちいち笑われていたら、やりにくくて仕方がないのだが……。離れてはまた触れてくる唇はどうしようもなく優しくて、ハルは初めて、キスが心地よいと感じた。怒りに任せ、その首を叩き切る。
  • ユメモ 田中純弥 BL小説
    わざと耳朶を甘咬みしながら問いかける。顔を上げて、うっとりと恭一郎は断言した。シャーヒーンは野心に目を輝かせて、森を見つめる。「サイファ!」。パジャマ越しの優しい温(ぬく)もりに、航洋は安堵(あんど)の溜息(ためいき)をついた。
  • スペハピ 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    「ふ……う、んんっ!」。徐々に力をいれてくる零一郎の手を掴んで愛瀬は哀願した。考えたことはないけれど、俺ってばきっと、こうして彼が助けに来てくれたらいいなって、苦しむ俺の前で、『悪いもの』を退治して戦ってくれるといいなって思ってたんだ。
  • クイズ楽屋訪問 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    「ホントのおまえって、怒るのも照れるのも超ストレートなんだもん。いいよ、イジメがいあってコーフンする」。名案だ、と言いながらとんでもないことを提案されて、篤は乾いた笑いを漏らした。寝起きの掠(かす)れた声が囁(ささや)く。
  • 「たいせつ」 田中純弥 少年愛小説
    「っ……も、やめ……っ」。「いいんだな」。「…………」。一言えば十返すほど威勢がよくて、ズケズケと思ったことを言うが、ハルはまだ十六歳で、しかも天涯孤独なのだ。「落ち着いて、力を抜いてるんだぞ」。
  • 「どいつもこいつも」 田中純弥 BL小説
    「違う、違う!」。「黙ってるつもりは、なかったんだ。ただ俺……、いたっ」。じわり、と痺(しび)れが走る。「……どんな顔するんだ」。泥酔しているようなその様子に、堂島は精悍(せいかん)な眉根を寄せた。
  • 勇気100% 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    かすかな痛みを首に感じて、光は身じろぎをしてぱっちりと瞼を開けた。どちらかを選べというのなら、考える余地もない。
  • LOVELOVE愛してる 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    「んじゃ、あんたは老若男女にかかわらず、相手を黙らせる時はいちいちキスするんだな」。答えは出ない。いったい誰と、彼はそんな時を過ごしたのだろう?考え始めたら止まらなくなってしまって、薫は慌てて恭一郎の匂い立つような笑顔から目をそらした。
  • ジェイステーション 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    きつい。「先生、約束……」。たとえ意識がはっきりしてきたとしても、Hによる快感の波にまた意識を持っていかせればよかった。
  • 永遠に 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    「薫……」。「俺と?」。とりあえず身を起こし、布団で下半身を隠してから問いかけると、彼はベッドに腰かけ、手に持っていたものを僕の鼻先に突きつけた。「正木っ!」。「あてつけがましい…」。突然の拒絶の理由が、彼にはわからないようだった。
  • まごまご嵐 田中純弥 少年愛小説
    「もう言わないよ。だって、せっかく……」。「バ……カ。んなワケないだろっ!人から聞いた相場だって。誰がオッサンになんか触らせるかよ。キレイなお姉さんならともかく」。「あ?」。噛み締めていた奥歯から力を抜くと、すぐに舌が搦め捕られた。
  • 忘れないさ〜LIFE GOES ON〜 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    「女の首に預けるとは、思ってもいなかったがな」。篤臣は、江南の肩に頭を乗せ、黙って聞いている。「……松下、ちょっとこすっただけでイッちゃいそうじゃん」。「……すみません」。財布は尻のポケットだった。
  • ファミクラ 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    いつもとは違う香りが、俺の鼻腔を優しく満たす。すごく恥ずかしくて、枕でそこを覆う。先生は首を横に振った。よかった。頬の傷が、わずかに引き攣(つ)る。側に来て、ベッドにいる俺を長身を屈めて覗き込む。光をじっと見つめると、零一郎は素直に謝る。
  • エロエロダンス 田中純弥 BL小説
    「こら、俺のはそんなサイズじゃねーぞ。もっと……だ」。「だから、変なことを言うな」。甘やかしの裏には下心が充満していることも知らず、マリはほとんどうっとりと宮地に身を任せた。一瞬で心臓が鼓動を早め、動揺のあまり言い返す声が震えそうになった。
  • TOK10 田中純弥 BLコミック
    「勝手なことを。いいから、離しなさい」。短い夏は瞬く間に過ぎ、秋は冬と腕を組んでやってきた。俺も意地になっていたものだから、つき合えというのが冗談だったわけではないけれど、叶えられるとも思っていなかった。
  • ゴーケン 田中純弥 BL小説
    手足はガッチリと地面に縫いつけられているようでビクともしない。「……箱根に行きましょうか」。苦しい。ほたるは、上から伸しかかってくるユースフの肩を反射的に掴み押し返す。彼の甘い香りを嗅ぎながら、ゆっくりと顔を寄せる。きつい。
  • クリスマスパーティ 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    ひんやりとした唇が引き結んだ唇に触れた時も、指先を動かすことさえできなかった。ディロンはハーコンを一瞥し、ルナラータのあるはずの方向に、遠い視線を投げる。逃げようと思っても、司野の手ががっちりと僕の頭を固定して、唇を離すことすら許してもらえない。
  • 弾丸ファイター 田中純弥 ボーイズラブ文庫
    「何を斬るつもりなのだ?私は北の狼のように、のろまではないぞ」。たとえ意識がはっきりしてきたとしても、Hによる快感の波にまた意識を持っていかせればよかった。千秋の中で、ゆっくりと官能が目覚める。「でも……」。

田中純弥の詳細は、各個別ページにあります。田中純弥についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から田中純弥の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


取り巻きの女性たちとともに訪れたカフェで、時生はひとりの青年に出会う。彼は伯爵家を絶縁された高塔家のひとり息子・育巳で、春を売って生活しているとの噂だ。育巳に興味を抱きはじめる時生だが、それは次第に性的な色合いを帯びていく。そんなある日、浪費家の母親によって男たちに売られそうになっていた育巳を時生は助けることになる。その瞬間から、ふたりは決して離れられなくなり――。運命の恋を描いた衝撃ロマン!

タイトル:幸福遊戯
著 者 名:高月まつり
レーベル:噺家シリーズ
発 行 元:オークラ出版

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田中純弥の最新関連情報

ところで、このところ田中純弥について関心を示すようになってきたこともあり何のかんのウェブサイトを閲覧してみるようになりました。これまで田中純弥に関してはそれほど知らなかったところがありましたが、たくさんインターネットに情報がアップされているものですね。田中純弥はたくさん検索されていることでしょう。田中純弥に対してささっと洗ってみたところ、田中純弥に関するブログが出るわ出るわ。田中純弥に対して取り上げてある一部を掲載しておきます。

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みき[魔法のiらんど]
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田中純弥
田中純弥 (秘密のジュン) 元ジャニ テルと連絡取ってるらしい 必死系ハロヲタ 矢口マイミク ... http://plaza.rakuten.co.jp ... 関ジャニの村上もまだ田中純弥とは連絡とってるし. 村上後藤真希大好きだからな. トップへ ...
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