向井裕紀弘のボーイズラブ小説一覧

  • 感謝=∞ 向井裕紀弘 少年愛小説
    仕事関係か、それとも実家の関係か。口を押さえ込まれ、利き腕を捩られ、そのままずるずると後ろ向きに引きずられる。頭の上から聞こえてきた低い声に、ビクッと肩を揺らしてしまう。「け…いちゃん?」。
  • 忍者イリュージョンNARUTO-ナルト- 向井裕紀弘 少年愛小説
    唇を離した長瀬は、友孝と額を合わせて小さな声でつぶやく。「亜生……」。正木は、俺につかまれたシャツの裾を握った。下腹部から聞こえる音が、摩擦音から次第に湿った音に変化していくのがわかって、たまらない気分になった。「やだ、見ないで……」。
  • ラブセン 向井裕紀弘 BLコミック
    悪循環だ。「あー……っ、あ……ぁ、んんんっっ!」。出会いからレオンに対して甘えすぎだということは十分自覚していたし、ミサキは子供の頃から誰にでも無防備に甘えるようなタイプでもなかった。「なあ嶋田。キスをしよう」。
  • ブルージーンズメモリー 向井裕紀弘 ボーイズラブ文庫
    キラキラしているといえば聞こえはいいが、なにか強い気持ちが籠められている目で、でもそれは野心とか野望を秘めた輝きとは違う気がして、マリは今までこんな色の目で見られたことは一度もない。「大学へ行ってたんだよね?」。「……なんだよ、今の」。
  • ホストマンブルース 向井裕紀弘 ボーイズラブ文庫
    なんなんだ、あの男は。さっきまで全然出なかった声が、俺の喉を震わせた。甘くかすれた、熱に浮かされたような声で。今度はしっかりと、やわらかいものが唇を覆った。妖魔の肌は、どんなに長い時間温泉に浸かっていても、温まることはないらしい。
  • Slave Of Love 向井裕紀弘 BLコミック
    「……、じゃ何が」。「……は……っ」。断じて違うと思いながら、責任転嫁としかいいようのないふざけた台詞をほざく馬鹿兄貴の腕を力任せにバシバシ叩く。横になっていても、紅仁が麻尋の隣でよく眠れたとは思えなかった。「でも……」。
  • いただきマス! 向井裕紀弘 BLコミック
    カサつく伊織の唇を舌先で舐めた。「もっとずっと北だ。……お前は聞いたこともないだろうな」。素直に褒められて、いっそうのぼせ上がった。
  • MUSIC FOR THE PEOPLE 向井裕紀弘 BL小説
    「ここで寝ろ」。「顔に怪我はないな」。深い憂愁を浮かべる瞳に向かって、海は必死に訴えた。「保科先輩……?ぅわ、な…にっ」。「仲直りにはキスがいいと思う。だってオレたち恋人だから」。「やめろっ!飛嫌だ!」。「ん……ぁ」。
  • フレッシュJr. 向井裕紀弘 少年愛小説
    女子どころか、男子まで大騒ぎである。初めてグリーンテラスで顔を合わせた時は、『ヤ』のつく職業の人かと思った。本当に効いてきたみたいだ――。「り、龍っ……腕……苦し、からっ」。「なんなのだ、いったい……」。
  • 希望 〜Yell〜 向井裕紀弘 BL小説
    べたべたと馴れ合って睦言を交わすばかりが恋ではなく、一緒にいることが自然で、相手に何かしてやりたいと思うことが愛しさだという恋もあるのだと知っただけのこと。口内の至るところを舌で蹂躙し、気づけば彼はぐったりとなっていた。海の体は大きくそり返った。
  • 薄荷キャンディー 向井裕紀弘 少年愛小説
    くすぐったい、と思った瞬間、唇を羽で撫でられたような感触が走った。「だって!俺、嬉しいよ。……何か、ホントにすごく嬉しい」。戸惑う俺を見て、口元に小さく苦笑を浮かべる。魔王の笑いが高くなる。「ワリ、ヤバい、マジで便所行く。おまえ教室戻ってろな」。
  • 白虎隊 向井裕紀弘 BLコミック
    「誰が?俺が?冗談だろ。仕事を忘れてやりたいくらい切羽詰まってるのに」。拒絶の言葉を聞きたくないのかもしれない。違う。周りのクラスメート達の視線が、語っている。
  • LOVE YOU ONLY 向井裕紀弘 少年愛小説
    「職場以外のところ」。「シャーヒーン…」。サイファが、イナンナに飛び掛り、背後から顎を抑えつけている。長い睫毛が震え、肩をたたいていた両の拳は、縋るように弥勒のシャツの二の腕あたりを掴んでいる。何度呼ばれても、嬉しい。
  • 鉄腕!DASH!! 向井裕紀弘 BL小説
    「俺も断る」。飛を遠ざけようと縛られた腕を振り回したが、片手で簡単に押さえられ腹を殴られた。ほんのりと整髪料の匂いを漂わせる髪に顔を埋めたまま、薫はそっとそう言った。貴一の質問に、短くだが返事をしてくれる。鈍い痛みに、「嶋田っ、なんか、痛いぞっ」。
  • サンダーバード-your voice- 向井裕紀弘 少年愛小説
    男が、自分のために作ってくれた食事を美味そうに食べている。陥落が近いと悟った弥勒は、とどめとばかりにセーターの裾から手を入れ、直接、その素肌に触れた。ほたるは、上から伸しかかってくるユースフの肩を反射的に掴み押し返す。
  • 青いイナズマ 向井裕紀弘 BL小説
    泥酔しているようなその様子に、堂島は精悍(せいかん)な眉根を寄せた。恋愛に関する会話からして、色事には潔癖なのかと思っていた希だが、初めてというわけでもなさそうだ。彼はそれを拒否しなかったが、身体は強張っている。
  • 仔犬のワルツ 向井裕紀弘 BL小説
    彼が自分に興味がないならそれは仕方がないだろう。「新聞でも……なんでもいいから、日付のわかるものを見せてほしい」。いきなりヒョイと抱き上げられ、トイレを出たところの廊下の一角にしつらえられた花や置物などを飾るための空間に座らせられて驚く。
  • にこにこ健 向井裕紀弘 BLコミック
    口に出して後悔をする。俺にとったら、甘々だぁ?と、首をかしげる表現だけれど。「じゃ、もうちょっと落ち着けって」。甘い舌が、なだめるように、慈しむように、優しく海の口中を蹂躙する。雫は幹を伝い、やがて後ろの入り口へと流れ込む。
  • にのあいコンビ 向井裕紀弘 BLコミック
    問い返すけれど、夢だからやはり驚きはしない。ハーコンの姿を眺め、魔王は再び笑みを浮かべた。楊虎は俊也を柔らかく抱き締め、着ていた浴衣を脱がせた。
  • 「時代」 向井裕紀弘 BLコミック
    身体のあちこちが、熱い。「…メシ作らせて、食べたらさよならなんて失礼なことは出来んと思ってるだけだ」。航洋はそれを受け止め、癒(いや)し、二人はようやく恋人となり、「家族」になったのだった……。「やだっ…イジワル……」。

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ボーイズラブ小説作品紹介


音大生の柴崎ヒカルは、伝説のジャズ・ピアニストと呼ばれるシンジョウに強い憧れを抱いていた。ある夜、〈レジェンド〉というバーを訪れたヒカルは、オーナーの新条哲也が探し求めていたシンジョウと知る。シンジョウの生演奏を聴いてみたい一心から、〈レジェンド〉でアルバイトを始めたヒカルだが、なぜか新条はピアノを頑なに弾こうとしなかった。

タイトル:愛の夢ミッドナイト・レザナンス
著 者 名:有馬さつき
レーベル:ダリア文庫e
発 行 元:講談社

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向井裕紀弘の最新関連情報

ところで、近頃、向井裕紀弘について関心を示すようになってきたのでいろいろとブログを探してみるようになりました。いままで向井裕紀弘に関してそれほど関心がなかった部分もありましたが、なかなかインターネットに書き込みがアップされているものですね。向井裕紀弘は数多く検索されていることかと思います。向井裕紀弘に対してささっと検索していたところ、向井裕紀弘に関する記事が沢山でました。向井裕紀弘について記述されてある一部を紹介しておきます。

向井裕紀弘 最新ネット情報

ガンバレ!向井 裕紀弘
向井裕紀弘のホームページ. 2005/2/1. 所属決定のお知らせ ... 向井 裕紀弘(むかい ゆきひろ)、新居浜東高校陸上部出身。 わたしの偉大なる後輩です。 ... 日本陸上競技連盟(選手名鑑:向井 裕紀弘) 共同通信アテネ五輪特集(日本選手紹介:陸上) ...
http://www.shikoku.ne.jp/welcome/mukai.html

400m
向井 裕紀弘. 岐阜. 西濃運輸. 47秒01. 6. 酒井 大介. 石川. 関学大. 47秒11 ... 向井 裕紀弘. 岐阜. 西濃運輸. 47秒99. 決勝へ. 4. 佐川 靖彰. 和歌山. 和歌山大大学院 ...
http://pref.saitama.lg.jp/kokutai/kekka/.../01/k_gs4010110SHUBETUSHUMOKU.html

こなんのページ
... くださって結構です。 ご意見・ご感想もお待ちしています。 HERO情報:谷田プロA級3班からA級2班に昇班。 守安プロは7月松山にてデビュー予定。 プロフィール. 日記. 写真集. 掲示板. リンク. 過去の日記. 過去の掲示板. 他の写真 ...
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