東山紀之のボーイズラブ小説一覧

  • Peace! 東山紀之 BLコミック
    「いいから、こっちに来い」。「真崎、真崎。ちょい、顔上げてみて」。「…おれの言ってることを、聞いていませんね」。直とて、健康な青少年である。もしも竜二が少しでも佳也を愛しいと思っているなら、二人の間を妨げているのは自分だと、薫は唇を噛みしめた。
  • Hey!Say! 東山紀之 少年愛小説
    今度言葉を途中で途切れさせるのは俺の番だった。ふるふると頭を振ってなんとか快感をやりすごそうとする直に、心が深く微笑んでその耳朶に甘く齧りついた。タバコを我慢して、変なコト口にせず、お菓子を買ってせっせと通ったのはなんのためなんだ。
  • SUMMER TIME 東山紀之 BL小説
    否、そんな贅沢は言わないから、せめて身長だけでも分けてはくれまいかと真剣に思う。薪が出来たのは、翔をただじっと見詰めているだけ。抱かれているうちに、ひどく落ち着いた気持ちになってくる。女たちの悲鳴が、耳をつんざく。
  • Kitty 東山紀之 BLコミック
    反射的に力が入って、中にある彼の指を締めつける。「見てねーよ」。パーン!軽やかな音が部屋に響く。ほんの子供の頃から、俺は泣くのが苦手だった。「俺さ、ずっと、桜井さんのこと、考えてた」。
  • 恋のはじまり… 東山紀之 BL小説
    「操」。正体なく眠っていたはずのサイファの手が、少年の手首をがっしりと掴んでいる。「やっ……あふっ」背中を掻き寄せる竜二の腕が苦しくて、なのにもっと激しく抱かれたいと願っている。「小田ぎ…!」。「むこうだ」。「――あとでいい」。
  • I know 東山紀之 BL小説
    恐怖じゃない。「ユシフがお前を選んだ理由がわかったよ」。司野は、キュッと蓋を開け、中身の匂いを|嗅《か》ぎながら言った。「うっ、……ああっーっ!」。「なにをするんだ、触るな!」。「はあっ、……はっ、んっ、……はあっ。熱い、焼け……そう」。
  • Over Drive 東山紀之 ボーイズラブ文庫
    意識が遠のいてゆくのが自分でもわかる。「わかった。少し休もう。そうすれば、また歩けるようになるから」。済まないという気持ちがいっぱいで、愛瀬は零一郎と目をあわせることができない。「…………」。「なっ、なんでっ……」。
  • 三兄弟 東山紀之 BLコミック
    「ごめんなさい、俺っ、知らなくて…っ」。思わず表情を歪めたハーコンを、ディロンが揶揄うように見つめた。「そ……そんなの、言い訳だろっ」。妙なことに感心していると、もう一度熱い吐息が下りてくる。
  • KinKi Kids 東山紀之 ボーイズラブ文庫
    「俺は行く!」。宝は身体の中から指を抜くと、膝に手をかけて芙由希の足を大きく広げさせた。宝の体温や呼吸まではっきり感じられるぐらい距離が縮まった時、芙由希の身体がふわりと浮きあがる。楊虎は俊也を柔らかく抱き締め、着ていた浴衣を脱がせた。
  • ビストロSMAP 東山紀之 ボーイズラブ文庫
    「僕が京くんのことを解っていればいいじゃないか」。「ああ…俺の部屋、行くか?」。「……即刻やめてください」。「それはおまえが浮気するからだろ?」。男物にしてはフェミニンな感じがしていたが、実際につけてみると意外に重く、いやらしさもない。
  • クイズ楽屋訪問 東山紀之 BL小説
    竜二が佳也の側にいるのが嫌だなんて、薫には言えない。「な、に…」。惣司は震えている華南を急いで抱きあげると、そのまま湯舟に入った。「そんな……」。いつもとは違う香りが、俺の鼻腔を優しく満たす。だとしたら、これが本当の怪我の功名ってやつだ。
  • 空のスクリーン 東山紀之 BLコミック
    「俺が女を連れ込むのは、カズのせいだぞ」。口に出せずに後悔する。「ン……ン!ぅ……っっ」。正目の天井板が、規則正しく並んでいる。これはハーコンではない。春名に手伝ってもらってズボンを上げ、細身のベストに腕を通した。
  • Ho!サマー 東山紀之 ボーイズラブ文庫
    ふと望の口元に微笑が浮かんだ。ドッキリだったら、隠し撮りをモニターでチェックしているスタッフが出てくるはずだ。「こういうもんなんだよ、男同士ってのは」。
  • D×D 東山紀之 BL小説
    「嫌だ」。「ほら、お手は?」。飛は来ていたブルーのチャイナ服を脱ぎ始めたのである。言い放つと飛は楊虎の両肩を掴んで、布団の上に押し戻した。秀太郎が、夏波の事なんてなんとも思っていないと言った事を思い出して、少し悲しくなってしまう。
  • Hey!Say!Dream Boy 東山紀之 BL小説
    ユースフは光る目でじっとほたるを見据える。僕はたまらず、背もたれに深くもたれかかった。狭い部屋はベッドと本棚とパソコンの載った小さなデスクでいっぱいいっぱい。
  • 君の名を呼びたい 東山紀之 ボーイズラブ文庫
    「……っ」。薄目を開けた江南は、俺の顔を見て、やけに嬉しそうにニヤリと笑い、そして小声でこう言った。ジュリエットであるところの俺は、自分の脇に横たわる江南ことロミオの身体にすがりつき、さめざめと泣いた。
  • Real Face 東山紀之 BL小説
    「…ん……」。声ひとつ出せなかった。優しくしてくれる氷室。転びそうになりながら、俺は必死に走った。「ア…?」。伊央はバスタオル一枚でベッドの上に腰をかけてテレビをみている咲輝に、おずおずと声をかけた。
  • 田中清司 東山紀之 少年愛小説
    「威勢のいい、ちびすけだ」。海の呼吸に合わせて、ミカルはゆっくりと腰を引く。やけに静かに飛は言う。嘘だ、そんな―海は思わず、心の中で叫ぶ。側に来て、ベッドにいる俺を長身を屈めて覗き込む。
  • 太陽がいっぱい 東山紀之 ボーイズラブ文庫
    落ち着き払った竜二の返事は変わらない。全力で暴れているつもりなのに、男はビクともせずに里希の上にのしかかっている。「でも、気持ちいいだろ?何もしないよりはいいはずだ」。大学生にもなって、キスをしたことがなかったのが、そんなに珍しいのだろうか。
  • アラリミ 東山紀之 BLコミック
    司野の唇は氷のように冷たいから、僕の唇は少し|痺《しび》れてしまっていた。「んっ、あっ…あっ。はあっ……、はあ…っ、あん……っ」。低い声で呟き、サイファがむっくりと起き上がった。

東山紀之の詳細は、各個別ページにあります。東山紀之についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から東山紀之の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


脚本家希望の裕也は、カメラマンの真樹雄と出会った瞬間恋に落ち、その日のうちに情熱的に身体を重ねる。翌日から、容易い破局の予感に怯える裕也。しかしそこには、彼の不安を包み込む真樹雄の存在があった……。恋を重ね合う一週間の物語。

タイトル:ロマンティックな七日間
著 者 名:剛しいら
レーベル:もえぎ文庫
発 行 元:ごじらん堂本舗

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東山紀之の最新関連情報

ところで、このところ東山紀之について関心を示すようになってきた私です。さまざまなブログを探してみるようになりました。これまで東山紀之についてはそんなには関心がなかった部分もあったけど随分ウェブ上に情報源があるものですね。東山紀之はいっぱいサーチされているようです。東山紀之に関していくらか探してみると、東山紀之つながりのサイトがあるわあるわ。東山紀之に対して触れてあるものの一部を紹介しておきます。

東山紀之 最新ネット情報

東山紀之 - Wikipedia
東山紀之(1998年12月17日刊、マガジンハウス)フォトエッセイ ... 東山紀之のスーパースター対談(麻布台出版社「ポポロ」、1994年4月号-9月号) ... 東山紀之さんの「すぐできるヨガ」(光文社「VERY」、2005年7月号-2006年7月号) ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/東山紀之

東山紀之-ヒガシちゃん - Category: 東山紀之
2008.04.10 (news)時報-東山紀之全裸 「雕像肉體」嚇到人 ... 2007.12.14 東山紀之的電影-山櫻明年初夏上映. 2007.11.14 (蘋果日報)東山紀之 ?山理名 婚事流?. 2007.11.13 ...
http://www.wretch.cc/blog/noriyuki&category_id=202579

THE HIGASHI わ~るど
プロフィール、出演情報、アンケート。 ... このHPは東山紀之さんを個人的に応援しているページです。 タレント本人及び事務所とは一切関係ありません。 275000+ SINCE 1998.6.6 RENEWAL 2000.1.1 「ネタばれ」伝言板 ...
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