遠藤直人のボーイズラブ小説一覧

  • 空スク 遠藤直人 BLコミック
    知らず知らずのうちに、腰のあたりにじんわりとしたしびれが広がってゆく。「そ……んな、は、う、うん、んんっ」。もう二度とあいつのことなんか信用するもんか。
  • 何度も夢の中でくり返すラブ・ソング 遠藤直人 少年愛小説
    積極的にしたいと思ったことがなかったのだ。「女の首に預けるとは、思ってもいなかったがな」。「あ……」。顔を上げようとしても、江南はうなじに置いた手にものすごい力をこめていて、一センチも動くことができない。「言ったでしょう。あなたでなければ嫌です」。
  • Johnny’s Shop 遠藤直人 少年愛小説
    「この方法が一番有効でな」。ご苦労なこってと吐き捨てるように言った希に、本間は唇の端を僅かに上げた。「そろそろだな」。
  • Fly 遠藤直人 BL小説
    彼は、一口だって飲んではいないのに。俺にとってあれは――一体、なんだったというのか。不敵としかいいようのない微笑を浮かべて、マリを見つめる宮地の目。「もらってくれなきゃ困りますよ」。
  • 大宮SK 遠藤直人 少年愛小説
    「わかっとる。お前のそのほっぺたに誓って、親父とお袋には、俺らのことホンマに受け入れてもらえるまで、何度でも会いに行くつもりや」。「舌、出してみろ。吸ってやるから」。「はあっ……こ、これ……」。あれはもしかしなくても、キス……。
  • 卒コン 遠藤直人 BLコミック
    「今度、俺にも紹介してよ」。「離れの部屋だ。誰も見ない」。「…はぁぁぁぁぁっ?あんた、小児科の医者ぁ!?」。何かにすがりつきたかったけれど、先生に抱きついたりしたら、今より、もっとあやしい雰囲気になってしまうだろう。ミカルの下で。
  • 僕生き 遠藤直人 少年愛小説
    と思うと、おもむろに懐を探りはじめ、やがて、小さな革の小袋を二つ取り出した。ちょっと好きかなって思って、カッコイイなって思って、見直そうかと思ったのに。「わかっている。……お前の『気』は、甘いな。味見だけで……俺を高ぶらせる」。
  • 夏模様 遠藤直人 ボーイズラブ文庫
    恋人と交わす大人のキスを、亜生が今初めて交わしたのならば罪の意識を感じずにはいられないが、すでに経験しているなら、一体いつ誰としたのだろうとそれも気になった。「今度会ったら、おまえは俺のモノだ」。
  • Darling 遠藤直人 ボーイズラブ文庫
    「…………っ」。「……職場では勘弁してくれ」。「たわけ」。低い声でつぶやきながら、白く長い指が貴一の頬に触れた。甲板から見えるはずもない島影を探しているのだろうか。
  • 弾丸ファイター 遠藤直人 BL小説
    (女の子……?)恋人同士の濃密なキスをするべき相手が、普通ならば女の子だという意識が陸には欠けていて、しばらくは亜生の言葉の意味さえわからずに反芻した。国語系が壊滅的にダメなせいで……。だいたい、子供の頃だって誰かに添い寝してもらったことなどない。
  • シンクリ 遠藤直人 BL小説
    少しでも力を抜くと、ずるずると床にしゃがみこんでしまいそうだ。「いたっ!なに?」。俺も意地になっていたものだから、つき合えというのが冗談だったわけではないけれど、叶えられるとも思っていなかった。
  • 忘れえぬ君へ・・・ 遠藤直人 ボーイズラブ文庫
    溶けちゃいそうだと思うのは、熱くなりすぎた体のせいだ。飲み込み損ねた酒が、口の端から|零《こぼ》れ、|顎《あご》まで伝っていた。エラムに来て初めて見る、髭のない男だった。「全然、平気」。
  • Hey!Say!BEST 遠藤直人 ボーイズラブ文庫
    「それ……何……?」。「北かぁ。テナン……じゃあないな………。あそこの連中は炭みたいにまっ黒だ。ヒュロスの商人にしても」。まさか思考を見抜かれたわけではないだろうが、こんな状態で見つめあうのはあまりよろしくない。「嫌だ!」。恋人なら放さない。
  • 少年隊 遠藤直人 BLコミック
    「あ、あ、あ……っ」。「でも、幸せを願っちゃいけない、ってことはないですよね」。いったい誰と、彼はそんな時を過ごしたのだろう?考え始めたら止まらなくなってしまって、薫は慌てて恭一郎の匂い立つような笑顔から目をそらした。
  • スマステ 遠藤直人 BL小説
    自分もそうだと思うが、彼の吐息からはほんのわずかとはいえアルコールの気配が感じられたのだ。切れ長の漆黒の双瞳に通った鼻筋、酷薄な印象を与える薄い唇には、微かな笑みが浮かんでいる。「じゃ、もうちょっと落ち着けって」。
  • 赤亀 遠藤直人 少年愛小説
    恥じらった表情をしつつも、場所が場所だけに、篤臣は素直に目を伏せる。「…慣れないな」。「本当に、光は僕のことを好きになってくれたの?本当に?いいの、光?」。身体の奥まで熱いもので貫かれて、芙由希はブルブルと震えて宝にしがみついた。
  • 魂のワンスプーン 遠藤直人 BLコミック
    「そう言えば……聞いていなかったな。どうして、上陸した連中が全滅したとわかったんだ?」。嫌な音を立てて、大地に落ちた化物の胴体が、芋虫のように蠢く。「あのな…………」。どうにか笑いを引っ込めて、少年をうかがい見ると、顔を真っ赤にして睨んでいた。
  • KAT-TUN 遠藤直人 BLコミック
    「犯されましたね」。男とキス。もしかしたら……もしかしたら、あの男だろうか。「……え……」。待て待て。広い胸に、俺は火照った頬を押し当てた。がっしりとした廣岡の手首を、ギュと握る。寝起き独特のかすれた声で、訝しげに訊ねてくる琳に息をのんだ。
  • HAPPY MUSIC 遠藤直人 BL小説
    すべて収めてしまうと、楢崎は渚の頬を撫でながら聞く。根室の言葉は、どこかすがるようにも聞こえた。魅入られたように。今口を開けば、とんでもなく恥ずかしい懇願をしてしまいそうだった。
  • シンデレラ・クリスマス 遠藤直人 少年愛小説
    二年も前から、毎週一度はこうして部屋へと呼ばれているのに、なかなか触れられることに慣れない。視線を落とすと、膝も小さく上下していた。「俊也が好きだ」熱っぽい瞳で楊虎は呟く。

遠藤直人の詳細は、各個別ページにあります。遠藤直人についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から遠藤直人の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


坂本響は「お父さんにしたいナンバーワン」。男女問わず懐かれる超いやし系の響は、抱きつかれる日々を送っていた。そんなある日、響は自分を見つめ、後をつけてくるアヤしい人物を発見。なんと同じ高校の、それも一年先輩の竜だった。竜も、響の友人たちのように抱きついたり、撫でてもらったりして仲よくなりたい……と言うのだ。「ホモじゃない」と、可愛いカオで竜は否定するが……。

タイトル:スローステップがお似合い1
著 者 名:高月まつり
レーベル:スローステップがお似合い
発 行 元:オークラ出版

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遠藤直人の最新関連情報

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遠藤直人 - Wikipedia
遠藤 直人(えんどう なおと、1969年4月20日 - )は、1980年代から1990年代にかけて活躍した、東京都葛飾区出身の元・男性アイドル、歌手、俳優である。 ... この「遠藤直人」は、俳優や女優に関連した書きかけ項目です。 ...
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