江端郁己のボーイズラブ小説一覧

  • SAY・S 江端郁己 BLコミック
    「ちーと腫れてしもたな。風呂上がったら、冷やしもって寝んとな。痛うないか?」。ユースフとキスしていることを認めたくないために、思考が停止状態になっている。一瞬、身構えたハーコンに、にっと笑い返す。
  • Only One Song 江端郁己 BLコミック
    僕が息苦しくて唇を離そうとしても、彼はそれを許さなかった。目の前が暗く翳(かげ)り……唇から零(こぼ)れ出る寸前だった反論を封じられる。「それなら、この世ではないかも知れない」。「け…いちゃん?」。「逃げるな。別に悪いとは言っていない」。
  • イーグルス 江端郁己 BL小説
    「今以上に極めるものなんてあるか馬鹿!」。「だめだ」。「このマーキングが消えるまでに会うことにしよう」。でも、本心に間違いはない。部屋に上がるなり、八紘はベッドに押し倒された。それを確かめてから、司野はようやく唇を離してくれた。
  • A Happy NEWS Year 江端郁己 少年愛小説
    「却下!さっさと放……って、ちょっ……どこ触ってんだっ」。射精の快感に震えている渚の唇を塞ぐと、楢崎は舌を差し入れた。「そんなキス一つで強姦だなんて」。「んっ」。心臓が変なふうにどきどきするし、顔まで火照ってくる。
  • オリジナルスマイル 江端郁己 少年愛小説
    「そんな風に、俺を好きになってくれなくていい。「け…いちゃん?」。「飛、貴様!さっさとこの紐を解け!」。シャーヒーンは、いったい砂漠でなにを自分に見せたいというのだろうか。いくらなんでも、気の迷いだとしか思えない。
  • ジャンクフードの逆襲 江端郁己 BLコミック
    「んっ!」。気持ちがよくて身体がふわふわと浮いているようで、現実感がまったくない。何か違うとちょっぴり悲しくなった雪貴に、少しバツの悪そうな顔で龍之介がつづける。「…ッ……」。
  • TEPPEN 江端郁己 BLコミック
    背後から男の手がズボンをまさぐる。「うっ…、んんっ…あっ、…熱い」。至近距離で伏せられた灰青色の目に、なぜか胸の鼓動が加速した。「待ってください!」。自分は正しい処置を施したとの自信すらうかがえるその態度に、希は怒りを通り越してうんざりする。
  • 愛想曲(セレナーデ) 江端郁己 BLコミック
    ほんの少し唇を離した隙に吐息で囁いた伊織に、弥勒は軽く笑んでから彼の耳朶に咬みついた。思いがけずやわらかな表情を目にして、心臓の鼓動が跳ね上がった。慣れないせいか、ピンクのシーツの上に降ろされることすら気恥ずかしかった。
  • 全部だきしめて 江端郁己 少年愛小説
    「今度の休みにという意味だ。おまえ春休みの最後にオレを放って寝ただろう。オレはあれをかなり根に持っている」。
  • 「道」 江端郁己 少年愛小説
    涼がいない事に気がついて、夏波はキョロキョロと周りを見回した。熱い舌が吸いついてきて、身動きの取れない友孝はビクッと身体を震わせた。「ついてこいって、どういうこと?」。
  • Fly 江端郁己 BLコミック
    「ええ〜っ。チュウもダメ?」。「人が、・・・誰か見てたらどうするんだよ!」。憎からず思っていた?可愛い部下?とんでもないことだ。堂島の瞳を、深い影がよぎった。「薫……」。「うわっ!」。「……うん」。
  • to Heart 〜恋して死にたい〜 江端郁己 BLコミック
    まるで、過去の記憶をたどるように。答えずにいると、舌が耳たぶを噛んだ。大学生にもなって、キスをしたことがなかったのが、そんなに珍しいのだろうか。内側まで濡らされ、反射的に 緩く開いたそこへ、やわらかな感触がすべり込んでくる。
  • Two You Four You 江端郁己 BLコミック
    「うるせえな。好きだっつってんだろ。ガタガタ言わずに喜んだらどうだ」。意地っ張りな性格が、自分自身を追い詰めている事にまだ楊虎は気がついていない。青空にすっきりと立つポプラの、その鮮やかな緑が目にしみた。「直くん、可愛い」。
  • 光GENJI SUPER5 江端郁己 BL小説
    楢崎はさらりと答える。隣に腰かけた元浦からグラスを受け取り、冷えたアルコールを喉(のど)に流し込む。イナンナの首かざりを引き千切ったサイファが、呆気に取られるハーコンたちを無視して、ランプに駆け寄る。
  • SHIGET TOGETHER 江端郁己 BL小説
    軽く触れるだけのイタズラから、だんだんと味わうようにゆっくりと押し当てるキスへ。やるからには成功あるのみ。「な〜にをえっらそーに。誰がおまえなんかに教えるか、バ〜カ」。
  • 嵐の本日創刊 江端郁己 少年愛小説
    司野の声が、微かに震えていた。ずっと憎からず思っていた。血を吐くような激しい言葉に、僕は自分がどれほど彼を傷つけてしまったかを思い知った。
  • Say Hello 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    「やめろ!落ち着くんだ」。「あっ、き、桐谷さんっ」。剣は根本近くから折れ、何の役にも立たない。
  • MAGIC CHANNEL 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    渚の意識が朦朧としてきた時、楢崎のものが中で爆発した。僕が内心狼狽えていることなど知りもせず、ジェレミーは、「傷の手当て、しなきゃな」と、台所へ行った。恥ずかしさを堪えて唇を噛みしめ、恨めしげな上目遣いで本間を睨む。
  • AMBITIOUS JAPAN! 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    「やだっ。だいたい、いつもあんたは……んっ!」。くそう嶋田の奴、オレの怖じけをわかっててあんな約束をさせたのだ。悪循環だ。「早く」。元浦はため息をつくと、俺の目を見つめた。「やっ、嫌だ!」。
  • ドラゴン桜 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    「んっ」。「シャーヒーン…」。「…!!ちょ、おまえ、…ここ屋上だぞ!?」。「……ごめんなさい」。怒っている理由はわからないが、とりあえず頷いて彼を部屋に入れた。ひやりとした液体が身体の中に入ってきて、渚は目を見開いて身体を震わせる。

江端郁己の詳細は、各個別ページにあります。江端郁己についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から江端郁己の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


誠人は高校を卒業すると故郷から逃げるよう東京へとやってきた。それから一年。その日はハタチの誕生日だというのに、冷たい恋人にデートをドタキャンされ誠人は塞ぎ込んでいた。そんな誠人を励ましてくれたのは、誠人が働く店の客の浩太だった。その日から急速に距離が縮まっていく二人。恋人以上に連絡を取り合い、休みの日にはどこかに出かけた。実際、浩太は恋人よりもマメで優しかった。しかし、ある時から誠人は浩太のいくつかの嘘に気づきはじめて……。

タイトル:嘘つきな唇にキス
著 者 名:藍川真冬
レーベル:カフェシリーズ
発 行 元:キリック

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江端郁己の最新関連情報

ところで、このところ江端郁己について関心を示すようになってきたのでなんだかんだウェブサイトを見てみるようになりました。これまでのところ江端郁己に関してそんなにはわからなかったところもあったけど随分サイトなどに書き込みがあったりするものですね。江端郁己は数多くサーチされているみたいです。江端郁己に対してささっと調べていたところ、江端郁己に関する記載が多くありました。江端郁己に関して取り上げてあるものの一部を紹介しておきます。

江端郁己 最新ネット情報

芸スポPlus:ジャニーズ
... 柳沢、正木、遠藤・高木・志賀の他、中村亘利(後に萩本欽一プロデュースの「CHA-CHA」でデビュー)・内海光司(後に光GENJIとしてデビュー)・江端郁己・江端郁世(江端郁己・郁世は、双子の兄弟)・藤沢裕介の10名にて結成。 ...
http://blog.livedoor.jp/geisupo/archives/cat_17237.html

アイドル部門 エ行 恐怖の追跡 ~あの人たちは今?~
江戸真樹さんの情報はこちら. 榎本雄太. 榎本雄太さんの情報はこちら. 江端兄弟(江端郁己・江端郁世) 江端兄弟(江端郁己・江端郁世)さんの情報はこちら. エンジェルス. エンジェルスさんの情報はこちら ...
http://tsuiseki.sakuraweb.com/idol/e

昔ジャニーズ所属のアイドルで江端郁己・郁世という双子のアイドルがいたと思うのです
過去に検索したことありますが サラリーマンしてる?しか分からなかったです 現在一般人になってる人は調べるのは難しいです。 ... 昔ジャニーズ所属のアイドルで江端郁己・郁世という双子のアイドルがいたと思うのですが、今は何をされているのでしょうか? ...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q102923555